2021.09.19更新

キレイでいるにはお金が必要?

女性にとって「美しく、キレイでいたい」という気持ちは何歳になっても絶えず持ち続ける願いのひとつではないかと思います。
綺麗でいようと努力すると「時間」も「お金」も随分かかりますよね。

最近は、歯列矯正や脱毛やAGA治療、瞼の二重施術などのCMが多く出てきている上、
各メディアで活躍される著名人が歯のホワイトニングしている方が多いおかげか、
それらによって若い男女にもクリニックに通ってみたいと検討される方がいます。
これらの治療は調べてみると、決して安くはありません

それでも治療が行えるのには、背景として「医療ローン」というものが存在します。

クリニックでは、お客様の
「キレイでいたい」「キレイになりたい」「美しい自分に生まれ変わりたい」
等の要望をかなえるため、お客様の施術費用のお支払い方法を様々なかたちでお応えするため
予めクレジット会社との提携を結んでいます。
(クリニックによっては複数社提携を結んでいます)


そのためローン払い、分割払いとなるとクリニックにて申込後の返済はクリニックにて返済を行うのではなく
クリニックさんと提携されているクレジット会社に返済を行うのです。

別記事で「そのお金は誰のお金?」を上げていますが、今回のケースの場合、お客様の要望に応えるべく
お客様の施術費用は一時的にクレジット会社が立て替えてお支払いをしてくれてます。

もちろんローンを組むわけですから、クレジット会社にて審査の際は信用情報を確認されます。

その時に信用情報にキズがあることや、収入が安定されないことが判明した際には施術の申込ができません。
ただし、審査落ちした際にクリニック側はその理由は伝えられませんので、別の提携先のご提案をします。

ローン審査が通った後クリニックにて申込書を記入したあと、提携先のクレジット会社とクレジット会社が加盟している信用情報機関にお客様が申込した内容と返済履歴が登録されるだけになります。

クリニック側は返済状況も返済に係るご案内も基本的にはノータッチなんですね。

お客様のご要望にお応えして施術をしてくれていますが、お客様の為に「費やした時間」や「技術」といった先生や施術担当者の努力の対価として
しっかり支払うべきであることを認識していただきたいですね。

とある女性から「住宅ローンが通らなくて困った」というご相談を受けて調べてみたら

施術に満足してしまい、通院も支払も途中でやめてしまっていて
信用情報にデータが残っていしまった

ということが判明しました。

目の前に欲望に駆られて信用情報にキズが付いてしまっては本末転倒。

キレイでいたいと願う皆さん、容姿だけではなく、信用情報もキレイで保たれるようにしましょう!