2021.07.09更新

借金帳消しのチャンスは今だけ!!

・長年抱えている借金に悩まされているけどどうしたらいいか分からない
・借りてから5年以上経過したものの督促が今更来た

借金をしてからだいぶ時間が経っている、けどどう行動すればいいのか分からない…
というあなたの悩み、解決するためには
「裁判かけられる前に時効援用を行いましょう!」

まずは自分の置かれている状況を整理しよう!

裁判はいつ起こされる?

債権者はいつを目処に裁判を起こすんでしょう?
何年経過したら…みたいなのがあるんでしょうか?

裁判を起こすタイミングは正直に言って…
債権者の気分次第です。

つまり 債権者の気まぐれであなたの借金が無くなったり、無くならなかったり…ということです。

裁判を起こされてしまった時点であなたの借金が0になる希望が絶たれてしまいます。

債権者側が裁判を起こす前に!手続きをする必要があります。
債権者側が裁判を起こしていない状況の時は、債権者は法の上に眠っている状態になります。

この時がチャンスです!!

時効の援用の対象は?

具体的にどのような状態だと時効援用の対象になるのでしょう?

時効援用の対象は
最終支払いから 5年が経過している借金がある
支払をする意思を相手に伝えていない
裁判にかけられていない
この三つが時効援用を行う上で絶対条件になります。

図で説明すると…

まとめ

債権者が裁判を起こす気になる前に時効援用を行うべし!!

時効の制度そのものが見直されている今、時効援用が行えなくなる時も近づいています。
時効の条件は満たしているけど…
となかなか行動できないという方、今を逃したら永遠に借金から逃げられなくなるかもしれません。

時効援用の相談はお早めに!!