時効援用サポートサービスの対応事例

【体験談】時効援用後、同じ失敗を繰り返さない・もう借金をしないために…

今回は実際に時効援用をし、その後安定を手に入れた方の実体験を記事にさせていただきました。

実際の流れを知る事で、時効援用をする際やその後の心構えもできるかもしれません。
皆様のご参考になれば幸いです。

※個人の特定などに繋がらないよう一部抽象的な表現をさせていただきます。

登場人物

ブランド品と高級ランチ大好き!!少し見栄っ張りな二十歳。現在彼氏の影響でギャンブル依存気味…

私の場合

ちょっとした金額だったはずなのに…複数の消費者金融から借金をするようになって、たった半年で200万の債務…

大好きなブランド品に高級ランチ…

“私”の見栄っ張りも相まって浪費は増える一方の当時
とどめは付き合っていた彼氏がギャンブル好きだったという事。

初めは小さい額だったはずの借り入れは気が付けば
たった半年で200万円にまで膨らんでいました。

気付いてはいたが浪費がやめられない”私”
当然支払いは滞り督促の量も増えていきました…。

そしてついに…

やばい…新しい携帯すら買えない…。

このころの”私”は流行りの最新機種にもできず、借りたお金も返すことができない
新しいカードを契約することもできずに大好きなブランド品も買えないし高級ランチにも行けない
そんな惨めな自分に心底嫌気がさしていました。

支払いに追われ様々な督促状が来るようになりました。


督促状の種類などを調べる際に目にした「債務整理」や「時効援用」という言葉。

こんな”私”だけど昔から変わらぬ夢がありました。
会社を立ち上げる

これが私の昔からの夢でしたが
現状は信用情報もズタボロな債務者…

このままでは会社を立ち上げるどころか銀行から融資を受ける事もできません。

しかし、「時効援用」を調べた事により

今すぐ行動すれば会社を設立する事ができるかもしれない!

そう思いすぐに行政書士さんのもとへ相談に行きました。

当時の”私”は行政書士さんに言われた通りにたくさんある督促状などに
片っ端から目を通し、どうにか裁判が起こされていないこと最終支払時期の確認をしました。

最終支払い時期が5年以上経過しているものに関しては時効の援用が可能という事がわかり、
行政書士さんにアドバイスをもらいながら
どうにか時効援用手続きを行いました。

この時一部支払いが5年を満たしていないものがありましたが
大きい金額のものはほとんど時効援用手続きが出来たため
残りに関しては時効援用前に比べれば大分少額になったので完済する事ができました。

時効援用と自助努力により私は晴れて銀行からの融資を受ける事ができ
夢であった会社を立ち上げる事ができました。

!相談無料!

お金を借りるときの注意点

今回実体験をもとに時効援用とその後の様子をお話しさせていただきましたが
あくまでも一例であり、必ずしも時効援用をしてその後は平和に…という事ではありません。
時効援用後も自助努力やまた借金を繰り返さないためにご自身で注意していただく事が大切です。

これまでもご紹介している事ですが一部おさらいをしてみていきましょう。

借金延滞するとどうなるの?

借金延滞をすると信用情報に傷がつき、携帯の購入や大きな買い物ができなくなる可能性が高くなります。
もちろん、新しくカードを契約する事もできなくなります。ローン等の審査は信用情報に基づいて審査がされています。

支払督促がくるとどうなる?

支払い督促が債権者から直接来ているうちは、相手に「支払える見込みがある」というのを大前提に「返済してください」というお願いである。

現在でも督促で訪問してくるイメージをお持ちの方も多いと思いますが、昔に比べ現代では法的に厳しくなったという事もありドラマのように訪問してくるというのは、そもそも訪問できる人自体が限られている為ほとんどありません。
ただ、それも「返済できる見込みがある」というのが前提で訪問に来ていることをお忘れなく。

「裁判所から支払督促がきた」という場合は時効が中断になる可能性があります。
なので書面をよく確認するようにしましょう。

時効援用が可能な借金は?

借金が時効をむかえるのは最終支払いから5年
借金は時効を過ぎていて、裁判が起こされていなければ時効援用は可能です。

ただし、個人間の借金やとある機関で借金すると時効は10年に変わるので要注意!
時効援用について詳しくは⇒こちら

まとめ

時効援用を検討している方の多くは「カードを作れるようにしたい」「住宅ローンを通せるようにしたい」「新しい携帯を買いたい」など、さまざまな未来を描いてる方が圧倒的に多く、実際に時効援用で思い描いた未来を手にする方もたくさんいらっしゃいます。

ですが、だからこそご自身でよく考える必要があります。

お金を借りた経験がある方はご存知かと思いますが、
お金を借りる際には必ず理由を聞かれます。

その時、つい見栄を張ってウソの理由を述べてしまったり
お金のことを身近な人にバレないためにウソをついてしまったりした事はありませんか。

あなたが困った時、必ず助けてくれる人はいます。